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日焼け止め・UV下地

アトピー肌への刺激を最小限に抑える、日焼け止め・UV下地の選び方について解説しています。アトピー肌に最適なSPF・PA値、紫外線吸収剤と散乱剤はどちらを選ぶべきかなど、知っておきたい情報が満載です。

アトピー肌に刺激を与えない日焼け止め・UV下地選び

アトピー肌の人にオススメの日焼け止め・UV下地の選び方についてまとめました。アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が低下しているため、紫外線は大敵。普通肌の人でも紫外線対策が必要なのですから、アトピーの人はより一層の注意が必要となります

紫外線吸収剤を含まないものを選ぶ

日焼け止め・UV下地に含まれる紫外線カット成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線錯乱剤」の2種類があります。敏感なアトピー肌の人は、比較的肌への影響が少ないとされる紫外線散乱剤が入っているものを選ぶようにしましょう。

紫外線吸収剤は紫外線カット効果は高いのですが、紫外線を吸収する際に肌表面で化学変化を起こします。そのため肌への刺激が強く、アレルギーや接触性皮膚炎の原因となる可能性があるのです。

肌に負担とならないSPF・PA値を選ぶ

日焼け止め・UV下地に必ず表示されている「PA」「SPF」。これらは、紫外線カット効果を表すものです。 PAはProtection Grade of UVAの略称で、紫外線A波から皮膚を守る効果を表す指標。

A波は肌の奥(真皮)まで到達するため、しっかりとガードすることが大切です。PAは3段階の+(プラス)で表記されますが、++~+++を選ぶようにしましょう。

SPFはSun Protection Factorの略称で、紫外線B波のカット効果を表す指標。数字が高いほど紫外線カット効果も高まりますが、肌への負担も大きくなります。

SPFは20を超えると紫外線カット効果に大きな差はなくなるため、20~30くらいで肌に合ったものを選ぶと良いでしょう。

低刺激性であること

日焼け止め・UV下地だけではありませんが、肌に刺激となるような成分が少ないものを選びましょう。

紫外線散乱剤を使用していたとしても、油分が多いと皮膚に成分が侵入しやすくなるため、油分はできるだけ少ないものを選ぶと◎。

無添加・オイルフリー・アルコールフリーなどの条件が揃っていると、より安心して使えると思います。

 
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